OKI日沖半導体(上海)有限公司の教育制度

      世界的に著名な企業の中の一社として、弊社の人材教育方針は、異文化の融合、総合的な能力の向上、そして適切な業務の習慣の養成、この3点に着目しております。トレーニングの内容については、基本能力、専門技能、マネージメント&リーダーシープの育成の3種類に分かれており、新社員のオリエンテーション、部門別の技術指導と専門スキルの教育、管理職の教育、プレゼンテーション教育、報告書書き方の教育、新人へのOJT(On the Job Training)教育、OJT教育をする側へのOJT leader教育、マナー教育、中日文化差異、社員自主活動による各種のシンポジウムなどなど、非常に多岐に渡る内容を網羅しております。トレーニングは、社内の経営層や従業員以外に、日本本社や外部機関へも依頼しています。また、業績を上げた社員に対しては、海外研修のチャンスも提供しております。
       弊社の教育制度全ては、社員、会社双方にとって将来に目を向けており、啓蒙と実用の両面を有しております。それは理論と実践の統一であり、ひいては仕事と生活の統一でもあります。社員の満足度は、企業の運命を左右するほど、企業にとって非常に肝要な要素の一つであることを、弊社は認識しております。だからこそ、私共は、社員全員に対し勉強と成長のチャンスを丹精を込めて提供し、彼らが絶えずキャリアを向上するとともに、心から生活を楽しめるように、努力してきております。また同時に、チームワークと情報の共有を奨励する理念を首尾一貫徹底し、チームワークを企業文化の一部にすることをここ上海で成し遂げました。我々の企業ビジョンを是非御覧になって下さい。“中国の顧客満足度と、社員の満足に於いて、中国no1の企業になる。” それが我々の目標の一つです。目標を掲げるだけでは無く、上記の様に実直に実践しております。  
        弊社のトレーニングは、社員にとって一種のパラダイムシフトのように、仕事と生活両面において、既に社員に全く新しい認識をもたらしております。それは何をすべきかということを社員に教えるだけではなく、更に彼らにどのようにして業務遂行するのか、また何故その仕事をするのか、それぞれの仕事の真の目的を考える、という指導もしております。
最後に、弊社社員の中で流行している言葉の一つを紹介します。「会社からもらったものは1隻の小船だけではない。小船を操縦するオールも、方向を導く羅針盤も。」



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