| 概要: |
| 沖電気の「ML2308」は、1bitの刧伯^ADとデジタルPWMによるドライバ出力を、それぞれ2チャンネル搭載したステレオ録音再生LSIです。内蔵のステレオヘッドフォン、モノラルスピーカドライバに、D-クラスドライバを採用することで、スピーカの電力効率を2倍(当社のアナログアンプ比)の約80%を実現します。また、DRC回路をはじめ、ステレオマイクアンプ、ラインアンプを内蔵し、アナログ信号処理に必要な周辺回路をすべて1チップ化したため、コンパクト実装が可能になります。さらに、ボイス録音用に最適な沖電気独自のOkiADPCM2方式と、Microsoft Windows®でサポートしているμ-lawPCM方式にも対応するため、ポータプルICレコーダ、デジタルビデオカメラ、デジタルスチルカメラなど、さまざまな製品の録音再生機能をサポートします。 |
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| 特長: |
| <アナログ入出力部> |
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マイクアンプ×2、デジタルDRC機能付ラインアンプ×2 |
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1bit刄ーADコンバータ×2ch |
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1bit刄ーADコンバータ(PWM出力)×2ch |
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ステレオヘッドフォン、モノラルスピーカドライバ内蔵 |
| <CPUインタフェース部> |
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シリアル・ペリフェラルインタフェース |
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8bitパラレル・インタフェース(端子切替) |
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音声データ入出力フォーマット 16bit前詰、12S |
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音声データバッファ用メモリ1024bit内蔵 |
| <コマンド機能> |
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早送り・巻き戻し機能 |
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音声コントロール(0dB〜−48.16 dB、OFF) |
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音声レベル検出(VOX)機能内蔵 |
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原発振周波数:24.576MHz |
| <音声圧縮伸張部> |
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μ-law(G.711)準拠 |
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2bit/3bit/4bit/OkiADPCM2、8bit/16bitPCM |
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サンプリング周波数(fsam):4.0kHz〜32 kHz |
| <その他> |
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電源電圧:+2.7V〜+3.6V |
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パッケージ:48ピンQFN(7.2×7.2) |
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