概要:
OKIでは、独自のメモリセル構造を採用したマスクROM互換メモリP2ROM(Production Programmed ROM)を開発、お客様が開発したプログラムデータを最終テスト工程で書き込むことが可能なため、前処理工程でデータを書き込むマスクROMと比較して、TATの大幅な短縮を実現、さらに、マスクROMで必要なマスクチャージや、OTP、Flashメモリで必要な書き込み追加費用も一切不要なため、開発コストの削減をサポートします。
 他製品との比較:
対マスクROM:リードタイムが約半分以下(当社比)
対Flashメモリ:コンパチブルパッケージを用意 (48TSOP1)
 
 特長:
短TAT:最終テスト工程でのデータの書き込みが可能
マスクチャージフリー:マスクチャージのようなコード毎に発生する費用が不要
お客様の在庫フリー:お客様の未書込み品在庫が不要
書き込み追加費用不要:OTP、Flashメモリで必要な書き込みのための追加費用が不要
特殊捺印可能:マスクROMと同様、パッケージへの特殊捺印が可能
OTPラインナップを用意:完全コンパチにより、開発初期段階に最適



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