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中国全土で10万部発行の日本語フリーマガジンSUPER CiTY CHiNA、同誌からの依頼を受け2005年6月より約2年間、『中国の音』と銘打ちエッセイを書いてきた。現在、SUPER CiTYのネット版上でも公開されており、御蔭様でクリック数も少なくないようだ。注1)
テーマである『中国の音』、その言葉通り執筆した内容は音について。中国で感じた様々な音、また四苦八苦勉強中の中国語についての考察、はたまた天才中国人ミュージシャン達の音楽の紹介など、それらを掘り下げて分析する事により見えてくる文化差異を論じてきた。自分自身、執筆の準備段階で発生する仮説と検証、それにより解明されていく事象を心から楽しみんでいたが、一つとても困った事があった。それは、音についての色々なニュアンスを文字にする事の難しさ、もどかしさである。読者の方々からも、それと全く同じ意味合いの事を直接伺った事が何度かある。“『中国の音』、直接松原弘明さんの口から説明してもらえたら、とても解り易いのに” それらの声がいくつかSUPER CiTY編集局にも届き、同社のネット上に、ネットラジオとして再登場した。
第1回目の放送のテーマは、「中国人の声はなぜデカい?」。中国と何らか関係する外国人は誰もが感じる題材です。日本語での放送ですが、冒頭のテーマ曲として、私の演奏によるオリジナル小作品も流れます。日本語がお解りにならない方でも、その部分だけお聴き下さい。
ココから --> http://www.chinasupercity.com/blog/chinesesound/
謝辞)記事執筆に当たり御協力戴いたSUPER CiTY編集部の方々、ありがとうございました。
注1) SUPER CiTY net版上でのエッセイ『中国の音』
上記は日本語です。中文訳はOKI日沖半導体(上海)有限公司のhomepageでどうぞ。
第1話から最終回
全エッセイを御覧になりたい方は、http://www.new-ossh.com.cn/ch/essay.htmよりどうぞ。
注2) Podcast (ポッドキャスト) :アップル社のiPodやiPhoneにネットラジオを自動録音し、収集された放送を好きなときに聴取するシステム。なお、iPodでなく一般のPCからもネットラジオ版『中国の音』は聞けます。
注3) 『老松の猫虎飯店』の著作権は、全て松原弘明に帰属します。無断転載を堅く禁じます。
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松原弘明プロフィール
大学在学中の80年代始め、プロのジャズピアニストとして福岡で活躍。その後OKIに入社、入社後一貫してサウンドLSIの開発に携わる。同LSIの商品企画部長であった。2001年より中国ビジネスに関わり始め、2004年2月より上海在住。
会社経営を本業に、エッセイ執筆(中日文化差異)、ジャズピアノ演奏、講演(中国での会社経営,中日文化差異)と、上海を中心に幅広く活動中。
日沖半導体(上海)有限公司 董事副総経理
復旦大学 外国語学部 校外導師(非常勤講師)
早稲田大学 アジア太平洋研究センター 日中ビジネス推進フォーラム 特別講師
中国語学校 漢院 特別顧問 |
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